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2014年度、みつどもえ『面白かったで大賞』
あ〜〜〜ホントネーミングセンスがほし〜〜〜!

本心はさておき、今年も無事みつどもえが連載しておりうれしい思いです。
僕が応援する漫画は大抵休載する、作者が死亡する、打ち切りになる、行方不明になる・・などと災難なので、のりお先生には是非ともみつどもえ最終回まで描き続けて頂きたいですね。


ということでちょっと早いのですが本年度で面白かったな〜と思う回(というか「ああ〜これいいな〜ww」と思った回)をランキングしてみました(*´∀`*)

早い話、自分が「気に入ったーーッ!」という回をランキングしたよってことです。
まぁだらだら長くやってもしょうがないのでトップ3くらいにかるーくまとめました。


条件
・対象は2014年度に発行された別冊チャンピオン2月号〜1月号まで
・話全体でもヨシ、一場面だけでもヨシ!
・単行本のおまけ漫画や特典の漫画は含まない
・ほぼ週刊みつどもえはカウントしない
愛を持って語る



の条件でやっていきたいと思います。
それではまず3位からです。

 
☆第3位































283卵性『淋しい淡水魚』(別冊チャンピオン11月号掲載)

いきなりSSS隊回がランクイン。ぎょぎょぎょ!?
いや〜〜〜この回は感想でも書いたんですが、全体的にギャグのキレが良くてめっちゃ面白いですね!
前半の話の展開、中盤の盛り上がり、終盤の嘔吐オチ・・。みつどもえ特有の『勘違いオチ』はあまりないですが、テンポも良くてしっかりオチもあって腹抱えて笑いましたww
みつどもえというよりも子供学級のノリっぽいなーと個人的に思ってます。

おがちんのぶっ飛んだ発言もさながらでしたが一番笑ったのはやっぱりこれですかね

伊藤さんの内臓殺し(技名は適当に命名)

いやまさか伊藤さんが真由美をぶん殴るのは正直予想もしてなかったですwwwww
欲望のためにお互いボディーブローする姿も良いですが、真由美が”躊躇って殴る”ことを考慮せずにその後金魚を吐き出せないので慌てふためく伊藤さんも面白かったですねw
「真由美ちゃんもっと強く殴って・・!」→「もっと・・もっとえぐるように!」→「優しさなど捨てて・・!」→「そんな!素敵なパンツ様!!!」の4コンボ最高ですw

なんていうかホントに詰めの甘い人だなぁとつくづく思いました。
でも完璧そうに見えてめっちゃドジな人って好きよ俺。
 

☆第2位



























277卵生『浮かないふたり』(別冊チャンピオン8月号掲載)


感想でもみつどもえの記事でも書いてるんですが、三つ子の中ではふたばが一番好きなんすスよ。
勉強は出来ないけど体育だけでは誰にも負けたくない・・でも泳げない(浮けない)ことに葛藤するふたばが可愛かったです。
「ふたばちゃんは泳げて当然」と矢部っちの一言が更にふたばを焦らしてましたね。なんていうか”期待に応えなくちゃいけない”、”体育以外の自分のアイデンティティはなんなんだ?”と悩む頑張り屋さんの姿も良かったですね。

出来ないから諦めるんじゃなく、どうにかして・・あらゆる手段を使って成し遂げようとするんですよね、ふたばって。逆上がりの時も、ザリガニ釣るときも。
なんていうか応援したくなっちゃいますよね。そんな姿がとても可愛く三つ子の中では一番好きです。

内面だけではなく「や”だよ”−−!!」は勿論「ひぐっひぐっ」と泣いてる姿もキュート!
あ〜〜しんちゃんになりて〜〜(バカ)



矢部っちの息子♂をガン見する未来の嫁さん、ひとはの図も良かったですねw

赤面するんじゃァないッ!目に焼き付けるのだッッ!!(鬼畜)
照れているひとはも可愛かったですね。
 

☆第1位













































272卵性『となりの関取』(別冊チャンピオン5月号掲載)


栄えある1位はやっぱりね〜・・モブがいっぱい出てきたこの回ですねッ!
5月号は弱虫ペダルの付録(トランプ)があった号でかなりの激戦でしたね。良かったスルーしなくて・・
1位だからちょっと画像多めにしてるぞ!

我らが太陽虻川ちゃんはもとい、志久さんの初セリフ、猫背の吉野さん、ひ弱本庄くん、お菓子なんかに釣られないブター岡部くんと盛りだくさんでしたね♪
彼らだけでも良かったですが欲深く言うともっと出てきてほしかったなぁ・・。沼南さんとか。
前半部分だけで9割くらいもっていきましたよ!
特に志久さんは強気なキャラという性格が判明しましたね。


教科書が汚れてしくしくの志久さん


みつばの唾液入りスープをこの後どうしたのでしょうか、本庄くん


釣られないクマー、いや、ブター岡部くん



みつば被害者の会メンバーで一回話をやってほしいですね。
というかモブから見たメインキャラの話をやってほしいですね!誰がどう感じているのか・・何か見てみたいなぁ。
それにしてもこれ、全部食い物関連だなーと画像挙げて思いましたww

その後虻川・志久コンビは285卵性で再び登場してましたね、セリフ付で!
他のメンバーはあまり登場が伸びず残念な結果に。来年に期待!
田渕のようにモブキャラがサブレギュラーへ、そしてレギュラーへなってほしいことを祈りつつ・・。
 

☆あのまめからの特別賞

こっからオマケです。







































☆どない賞

さっちゃんのちょー汚い部屋が面白かったので。
ひとは「本当・・どない賞・・」

282卵性『混沌のグルメ』(別冊チャンピオン10月号掲載)より










☆なんとかしま賞

女子力のない宮下への痛恨の一言が良かったので。
何も言うまい。
286卵性『じょしりょく』(別冊チャンピオン12月号掲載)より








☆いつまでもはりあいま賞

杉崎とみつば。今年は結構多かったですね、彼女らの絡み。
そして回をなすことに親密さが増していく。いつまでもはりあいましょう

265卵性『ムチムチBURST』(別冊チャンピオン2月号掲載)より








☆ちく賞

矢部っちと三十路。お互いいいとこまで行くのにダメになって「畜生・・」ってことで。
特に矢部っちは栗山っちからデートの誘いきたのに流されるわ、この画像の発言で三十路に殴られるわ、風呂場の壁をふたばに壊されるわ・・。
三十路は”貧乳”という設定が確定しちゃいましたし・・。
ホントちく賞。
281卵性『Everyday、加齢者』(別冊チャンピオン10月号掲載)より











☆ファッション賞

浴衣でお団子ヘアのみつば。この回はマジで天使だった。
惚れてまうやろーー!(古)
280卵性『キンギョ警報』(別冊チャンピオン9月号掲載)より












☆致命賞


(精神的に)ひとはへ致命傷を与えた吉岡。
彼女らの溝はどう埋まるのか?

279卵性『戦慄怪奇ファイルコワすぎ!』(別冊チャンピオン9月号掲載)より














☆あんたが大賞


あのまめの推しメンたちへ。虻川ちゃんと杉崎カワイイ。
来年も輝かしい出番がありますように・・。
285卵性『みつばニュースの天才』(別冊チャンピオン12月号掲載)より
 

以上、みつどもえ『面白かったで大賞』のトップ3と特別賞の発表でした。
来年もどーぞ、”行きも帰りも向かい風”をよろしくお願い致します。
 
| あのまめ | みつどもえ 感想 | comments(2) | trackbacks(1) |
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Comment
2015/01/18 10:13 PM posted by: あのまめ
>taraさん
コメントありがとうございます!

誰が何と言おうが愛を持って語る、それが感想書きの仕事ですね(ドヤ

>>283卵性のギャグのキレ…全開でしたね〜
あの回はオチの秀逸さ、テンポ、伊藤さんの汚い一面が見れてとても良かったですね。僕がSSS隊ファンなら一番人気だったのですが生憎違うので3位です

>>「ほぼ週刊みつどもえ」もアリのルールだったら、「佐藤くんは選び放題」のあのコマもエントリーされたのでは…と想像w
ほぼどもえだと杉崎が登場してる回が良かったですね〜。

>>今年はモブキャラとメインキャラとの絡みをもっと見たいですね♪
そうですねー。まだ2月号買ってないのでそろそろ買わないとダメですねw
2015/01/14 11:20 PM posted by: tara
愛を持って語る!
大切ですね(^^)

283卵性のギャグのキレ…全開でしたね〜
SSS隊の奇行極まれりって感じでww

席替え回の1位は納得です(^^)
「ほぼ週刊みつどもえ」もアリのルールだったら、「佐藤くんは選び放題」のあのコマもエントリーされたのでは…と想像w

みつば被害者の会は確かに掘り下げたら面白そうです(^^)
今年はモブキャラとメインキャラとの絡みをもっと見たいですね♪
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2015/01/14 9:33 PM posted by: たらさいと
今年もやります! 『みつどもえ』の1年を振り返るお気に入りエピソードのランキング♪  去年のランキング→ 『みつどもえ』振り返り語り2013 こういうのは年末にやるのが一般的かも知れませんが、過ぎた年を振り返るのもアリですよね(^^;) 少し遅くなりま