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スペース☆ダンディ16話『急がば回るのが俺じゃんよ』 感想
今回も始まりましたスペース☆ダンディ。
タイトルは『急がば回るのが俺じゃんよ』というダンディのぐーたらっぷりが伺えるタイトルですね。

「女は顔じゃねえ!ケツ!!」
はいい台詞だなぁと毎回思っちゃいます。
 

さて冒頭で『いどーくん』という小型転送機を購入したダンディ。
しかしこれどー見ても懐中電灯www しかも単1電池とか懐かしいwww
ミャウのミスでダンディが転送されてしまうのですが・・


首だけというとてもシュールな面にwwwww
光を当てたところしか転送が出来ないというネックポイントがあるそうです。



今回登場する宇宙人・・名前書くの面倒くさいから魚でいいや。
どうやら彼、この惑星の調査にきた宇宙人だそうです。
それにしてもなぜ魚なんだwwwww この辺りのセンスがほかのアニメと違っててイイですね。
動きのアクションも独特でフリーダム過ぎます。

移動するときのワンシーン。絵本みたいなタッチで幻想的です。
そして今回やや作画が乱れてるような気がしますが多分敢えて崩して不思議な感じにしてるんじゃないでしょうか?
同じ様な作画回の9話『植物だって生きてるじゃんよ』も敢えて崩すことで不思議でやや奇妙な空気を醸し出してますし。

こんな感じで。
ギャグ回ははっちゃけまくるし、不思議回はとことん奇妙だし、シリアスはとことんシリアス・・。
ここがスペース☆ダンディの面白さでしょうか。


ダンディ「困った時は寝て待ってんのが一番じゃんよ」
果報は寝て待て、といいますが・・。今回のキーワードはまさにこれ。
欲望に走ったら結局悪いことになってしまいます。
ミャウは「早く飯が食いたい」と叫び『いどーくん』で戻ろうとしますが電池切れになってますし。


そんな中、魚くんはダンディたちを差し置いて自分の惑星(ダンディたちがきた惑星の衛星)に戻ります。
10数年ぶりに戻った魚くんは嫁(ヨーコ)に会いますが・・。


嫁のヨーコは既にほかの男(緑魚の名前はミナト)に寝取られてたという・・欝展開。

実は100年経っていたということ、魚くんは邪魔で惑星に行かされたこと、そして嫁のヨーコをミナトに寝取られその間には孫やひ孫までいること・・。必死こいて戻ってきたのに既に男に寝取られててその上目の前でチューとか・・。

しかも目の前に太陽が迫ってきてて故郷が燃え尽きてしまうのに信じてもらえず故郷を追い出され最期は

自分が太陽熱で焼き魚になるという悲惨さ・・。
しかも

オチではダンディたちに食べられるという始末。
あまりにも哀れです・・。最期の「ヨーコ・・」という台詞が更に悲しい。そしてBGMも相まって更に悲しさが・・。
非業の死ってのはこのことなのかなぁ。魚だけど。

「戻りたい!」という欲さえなければこんな悲しいことにならずに済んだのですがね。
人間(魚くんは魚類ですが自分で人間と言ってます)欲を出せば痛い目を見るとはこのことでしょうね。いい教訓になりました。
困ったときは寝て待つのが一番じゃんよ、結局待ってたダンディたちが一番得をする結果になりました。
僕もこれから果報は寝て待てのスタイルでいこうかなぁ。

・・でも焼き魚食って満腹になるためだけにこんな壮大な話しをよくも作れたなぁと思いますww
6話の『パンツとチョッキの戦争じゃんよ』でも”ダンディがサーフィンする”だけに惑星一つ潰れましたからねww
もしかしてこの作品のテーマは『急がば回れ』なんじゃないかなぁと思ってきました。
 

まとめ:欲を出せば負けじゃんよ!

競馬や競艇してるんですがホント欲出せば負けますよね・・。
これを機に欲をあまり出さず万馬券や万舟券が欲しいです!!!


次回は『転校生はダンディじゃんよ』だそうで。
予告だけ見たらアメリカのスクールドラマみたいな感じですが・・来週も楽しみ!
| あのまめ | スペース☆ダンディ | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment
2015/12/05 3:52 PM posted by: _
湯浅政明すら知らないとか…
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